疾患・特性について(次女編)

疾患・特性について(次女編)

次女は、今年5月で5歳になりましたニコニコ

よく食べ、よく寝、よく遊ぶ、我が家の元気印笑い

しかし、、、

現在次女が抱える疾患は、周期性発熱症候群(PFAPA症候群)、夜驚症、低身長症 で、

それにプラスして、

不登園 と ASD(自閉スペクトラム症)の疑いがありますアセアセ

随時、それぞれの疾患、発達障害、不登園については書いていこうと思っていますニコニコ

ザザっと紹介すると、、、ほんわか

周期性発熱症候群(PFAPA症候群)

人間が生まれつきもつ『自然免疫』とよばれる免疫が、

遺伝子の変異によって上手く機能せず、全く感染もしていないのに❝感染した❞ と勘違いして、

炎症をおこす病気です真顔

主に、発熱(高熱)・アフタ性口内炎・頚部リンパ節炎・咽頭炎・扁桃炎・その他腹痛などの症状。

周期性と呼ばれるだけあって、3~8週間(ほぼ1回/月)おきに3~6日間炎症が続きますダッシュ

夜驚症

睡眠時驚愕症ともよばれ、 子供によくみられる睡眠障害の一種です電球

睡眠中、突然おびえたように叫び声や悲鳴、泣き声を上げ、

パニックを起こしたかのように、起き上がって暴れたりします驚きアセアセ

多量の汗をかいたり、呼吸が早くなるなど、自律神経の興奮もみられ、

夜泣きとはまた異なるものですパー

目覚めているわけではないので、声をかけても覚醒はせず、

パニックは10分程度で落ち着き、何事もなかったように再び眠りにつき、

翌日は何も覚えてはいませんもやもや

低身長

平均または標準偏差の2倍以上身長が低い状態を指しますハッ

100人に2~3人の割合でいるといわれていますダッシュ

また、1年間の成長速度が5cm未満など、身長自体が低いことに加え、

成長の速度が著しく遅い状態(身長の伸び率の低下)も含まれますびっくり

次女の場合は、低出生体重児で生まれ、その後思ったように身長が伸びずにいますガーン

このように、病気によって引き起こされる低身長症と

遺伝や体質といった病気ではない低身長症がありますおねだり

 ②へ続きます、、、おねがい飛び出すハート

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